Google XML Sitemapsの設定や使い方を解説!

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元調理師エンジニアリョウ
リョウ
検索エンジンに認識してもらうためには、サイトマップが必須です。このサイトマップを自動で作成、更新してくれるプラグインを今回は紹介したいと思います。
Google XML Sitemaps
バージョン4.0.9
インストール数200万以上

※2018/12/04の時点

サイトマップを作成する目的

記事の公開・更新などを検索エンジンに認識してもらうために必要なのが、サイトマップです。

Google XML Sitemapsとは

記事の公開や更新をするたびに、毎回サイトマップを手動で編集してアップロードするのは大変ですよね、、
今回紹介するGoogle XML Sitemaps というプラグインを使うと、

  • 記事の公開や更新をするたびにサイトマップを自動生成する
  • サイトマップが生成されたら検索エンジンに自動で通知する
  • 検索エンジンに認識して欲しいページ、認知して欲しくないページを指定できる
などが出来るようになります。

Google XML Sitemapsの設定方法

ダッシュボード → 設定 → XML-Sitemap をクリック。

基本的な設定

検索エンジンへの通知をするかどうか設定できます。

通知を更新

全てにチェックしましょう。

高度な設定

デフォルトのままで問題ないのでそのままにしておきましょう。

追加ページ

サイトマップに自動でURLは追加されますが、手動でページURLを追加したいときはここで設定しましょう

投稿の優先順位

記事の公開・更新をしたページの優先順位を決めて、検索エンジンに通知する事ができる。
ここは「優先順位を自動的に計算しない」を選択するのを推奨します。

Sitemap コンテンツ

サイトマップのコンテンツをここで決める事が出来る。

WordPress標準コンテンツ

基本的にはホームページと記事ページにチェックが入っていれば良いです。固定ページ、カテゴリーページやタグページもGoogleに評価して欲しい場合はチェックを入れましょう。

詳細なオプション

最終更新時刻を含める」にチェックを入れる事を推奨します。

含めない項目

サイトマップに含めたくないコンテンツをここで設定できます。

含めないカテゴリー

サイトマップに含めたくないカテゴリーにチェックをいれたら、そのカテゴリーはサイトマップには反映されません。

投稿 (個別記事) を含めない

サイトマップに含めたくない記事(固定ページも可)のIDをカンマ区切りで記述すれば、その記事はサイトマップには反映されません。

更新頻度の設定 (changefreq)

更新頻度を設定して、検索エンジンに知らせることができます。あくまで目安程度で良いですよ。

下記の4箇所だけ更新頻度を設定し、それ以外は「更新なし」に設定しましょう。

  • ホームページ毎日
  • 投稿毎日
  • カテゴリー別毎月
  • 古いアーカイブ毎月

優先順位の設定 (priority)

各コンテンツの優先順位をここでは設定できます。

個人的には、下記のように設定しております。

  • ホームページ1.0
  • 投稿1.0
  • 投稿優先度の最小値0.7
  • 固定ページ0.1
  • カテゴリー別0.3
  • アーカイブ別0.1
  • タグページ0.3
  • 投稿者ページ0.0

この設定が絶対正しい!って訳ではありません。あくまで私個人の設定です。
他の方の情報なども確認してから設定してください。

リョウからヒトコト

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
Google XML Sitemapsは、どのサイトにも必須のプラグインになると思います。
コードを書く必要はなく、簡単に設定できるのでとても便利です。
Google Search Consoleにサイトマップを登録しないと意味がないので、登録を忘れずに!