Public Post Preview – 公開前の記事を外部の人に見せることができるWordPressプラグイン

Public Post Preview
元調理師エンジニアリョウ
リョウ
お客様や上司に記事を公開する前に確認してもらいたい。でもログイン情報も教えるのはちょっと、、
そんな時に便利なプラグインが今回紹介するPublic Post Preview です。
Public Post Preview<
Public Post Preview
バージョン2.8.0
インストール数4万以上

※2018/12/04の時点

Public Post Preview とは

通常、WordPressのプレビューは、ログインユーザーしか見ることが出来ません。
ただこれだと、ログインするアカウントを持っていない人に記事を確認してもらいたい場合に困ります。
Public Post Preview をインストールすると、URLを知っていれば誰でも見れるページのURLを生成してくれます。

Public Post Preview の使い方

インストール → 有効化 するだけで使用できます。

記事の編集ページに行くと、「外部確認を許可する」というチェックボックスが新しく表示されていると思います。ここにチェックを入れると外部確認用のURLが表示されます。

Public Post Preview の有効期限を変更する

このプラグインのデメリットは、外部確認用のURLがデフォルトで48時間しか有効でないところです。
変更するには以下の2点のどちらかで変更してください。

プラグイン Public Post Preview Configurator で効期限を変更する

プラグイン Public Post Preview Configurator をインストール → 有効化すると設定に「Public Post Preview Configurator」が追加されます。

1時間単位で指定ができ、1週間なら168時間・10日なら240時間となります。

function.php で効期限を変更する

プラグインを入れたくない!という場合は、function.phpに以下の内容を追記するだけです。

<?php
function my_Preview() {
 return 60*60*24*5; //5日間(秒×分×時間×日数)
}
add_filter( 'ppp_nonce_life','my_Preview');
?>

リョウからヒトコト

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
とても簡単に実装ができるPublic Post Preview
私は取材記事などを行う時、公開する前にお客様に見せるのでこのプラグインを使ってます!