現役エンジニアがおすすめするWordPressのプラグイン19選

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元調理師エンジニアリョウ
リョウ
WordPressに機能を追加してくれる「プラグイン」
便利ですが入れすぎるとプラグイン同士が干渉したりページ速度の低下に繋がります。
結局何が使えるのか?わからなくなりますよね。
そこで今回は、現役エンジニアのリョウがおすすめするプラグインを紹介したいと思います。

最初から入ってるプラグインに関しては、こちらをご覧ください。

最低限インストールしたいプラグイン6選

All In One SEO Pack

バージョン2.9.1
インストール数200万以上

※2018/11/19の時点

SEO対策と言ったらこれ!

SEO対策で有名なプラグイン。記事毎のmeta descriptionの設定,SNSシェア時の画像や文言の設定などマルチで活躍してくれる優秀なSEO対策プラグイン。

Google XML Sitemaps

バージョン4.0.9
インストール数200万以上

※2018/11/19の時点

XMLサイトマップは運用に必須!

sitemap.xmlを自動作成してくれるプラグイン。作成後、サーチコンソールに登録を忘れずに。

AKismet

バージョン4.1
インストール数500万以上

※2018/11/19の時点

コメント欄を使っているサイトでは必須!

コメントスパム対策用プラグイン。海外からのスパムコメントが多く来るので、コメント欄がある場合は必須です。

AddQuicktag

バージョン2.5.3
インストール数10万以上

※2018/11/19の時点

記事の執筆、編集が効率的になるプラグイン

ショートコードやタグなどを効率的に記述出来るようになる。良く使うタグを登録しておくと、記事執筆効率が格段に上るプラグイン

Contact Form 7

バージョン5.0.5
インストール数500万以上

※2018/11/19の時点

WordPressにお問合せ機能を追加

お問い合わせプラグインでは有名なプラグインでContact Form 7のカスタマイズ用プラグインも複数あります。

WP Multibyte Patch

バージョン2.8.1
インストール数100万以上

※2018/11/19の時点

日本語サイトは必須のプラグイン!

WordPressをマルチバイト文字に最適化、日本語の文字化けを防いでくれるプラグインです。

必須ではないが、リョウがよく使うプラグイン3選

All-in-One WP Migration

バージョン6.79
インストール数100万以上

※2018/11/19の時点

バックアップ、WordPressの引っ越しを1クリックで!

WordPressのデータ、画像フォルダ、テーマなどを1クリックで1つのファイルにまとめてエクスポート出来る。エクスポートしたファイルをインポートすれば、エクスポートした時の状態に戻せます。バックアップに便利なプラグインです。

バックアップのプラグインをもっと見たい人はこちら

Search Regex

バージョン1.4.16
インストール数10万以上

※2018/11/19の時点

テキストやアフィリンクを一括置換してくれる!

記事内容やカスタムフィールドの値などを一括置換してくれるプラグイン。プレビュー機能もあるので便利です。

WP-Optimize

バージョン2.2.6
インストール数80万以上

※2018/11/19の時点

DBにあるゴミを自動で削除してくれる!

WordPressは一時的に必要だけどすぐいらなくなるデータが複数あります。そんないらないデータを定期的に自動で削除してくれるお掃除プラグインです。

高速化プラグイン3選

EWWW Image Optimizer

バージョン4.5.0
インストール数70万以上

※2018/11/19の時点

画像を自動圧縮してくれる!

画像をアップロードするとき、自動で圧縮してくれる便利なプラグイン。最大幅なども設定でき、それ以上の幅の画像をアップしたら自動でリサイズしてくれるのも便利。

Jetpack(photon)

バージョン6.7
インストール数500万以上

※2018/11/19の時点

画像を自動でCDNにアップ&URLも変更してくれる超優秀な機能

「Jetpack」というプラグインは30個くらいの機能を持っています。「アクセス解析」「セキュリティ対策」「関連記事表示」などなど。その中で「photon」という機能がとても便利!!
画像をCDNに自動でアップロードしてくれます。このCDN、無制限なので無料で好きなだけ使えます。画像のURLもCDNのURLに自動で変更してくれるので機能をONにするだけで高速化対応できます。

WP Fastest Cache

バージョン0.8.8.7
インストール数80万以上

※2018/11/19の時点

初心者でも簡単に設定できる高速化プラグイン!

高速化プラグインの中で一番設定が簡単です。高速化もちゃんとできるので私もよく使います。

高速化プラグインのプラグインをもっと見たい人はこちら

セキュリティ対策のプラグイン2選

SiteGuard WP Plugin

バージョン1.4.3
インストール数20万以上

※2018/11/19の時点

簡単に導入できるセキュリティ対策プラグイン

「画像認証」「ログイン履歴の保持」などセキュリティを高めながら、不正ログイン対策なども複数機能がある。1つで管理画面とログインページのセキュリティ対策が出来る便利なプラグイン。

WPS Hide Login

バージョン1.5
インストール数30万以上

※2018/11/19の時点

管理画面のログインURLを変更してくれる

ログインページはURLに/wp-adminや/wp-login.phpで誰でも行けてしまいます。これはセキュリティ上よくありません。
ログイン画面URLを変更するだけでも大きなセキュリティ対策になります。

セキュリティ対策のプラグインをもっと見たい人はこちら

PVをカウントしてくれるプラグイン2選

WordPress Popular Posts

バージョン4.2.0
インストール数30万以上

※2018/11/19の時点

期限別にPVを保存して表示してくれるプラグイン!

「過去24時間」「過去7日間」「過去30日間」「全期間」の4種類で期間別に記事毎のPVをカウントしてくれます。

WP-PostViews

バージョン1.75
インストール数20万以上

※2018/11/19の時点

有効化するだけでPVをカウントしてくれるシンプルなプラグイン!

「WordPress Popular Posts」とは違い、全期間の記事毎のPVのカウントになります。期間別で見る必要がなければこちらのプラグインの方が良いです。

あれば便利なプラグイン3選

TinyMCE Advanced

バージョン4.8.0
インストール数200万以上

※2018/11/19の時点

装飾やビジュアルでの編集作業が楽になる!

ビジュアルで編集する時、文字の大きさやフォントの変更・テーブルの作成などを簡単に行えるようになります。

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
私は編集はテキスト派ですが、ビジュアルで編集してるクライアントには人気のプラグインです。
よく「あの便利なプラグイン(TinyMCE Advanced)入れといてー」と言われます笑

Table of Contents Plus

バージョン1601
インストール数30万以上

※2018/11/19の時点

目次を自動出力してくれる!

H1からH6までのタグで目次を自動生成。背景や文字色も管理画面から変更できる便利なプラグイン。

Broken Link Checker

バージョン1.11.5
インストール数60万以上

※2018/11/19の時点

リンク切れを自動確認してくれる優れもの!

記事にあるリンクを1つずつ自動で確認して、リンク切れがないかを確認してくれます。

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
過去に5000記事あるメディアで使った時、うまく反応しなかったり重くなりました…
結局そのメディアでは、記事内の商品リンクの在庫があるかどうかを自動で確認するプラグインを作成しました。

リョウからヒトコト

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
いろんなプラグインを紹介しました。どのプラグインも便利ですし私もよく使うプラグインが多くあります。
ただ注意して欲しいのがプラグインは使ってるテーマ、サーバーによってはエラーを起こしたりします。
何でもかんでも入れれば良いわけではないので、本当に良いプラグインだけを入れましょう。