SEO対策に便利なWordPressのおすすめプラグイン9選

SEO
元調理師エンジニアリョウ
リョウ
「SEO対策をしたい!」
そう思っている方向けに今回の記事を執筆しました。
私も昔はどのプラグインがSEOに効果があるのかわかりませんでした…
ただ、そんな私もエンジニアになり、この数年間で数十個のメディア事業に携わってきました。
その中で私がよく使っているSEO対策に便利なプラグインを今回は紹介したいと思います。

紹介するプラグインを入れたら、絶対に順位が上がる訳ではありません。
あくまでSEO対策の補助レベルです。

All In One SEO Pack

バージョン2.9.1
インストール数200万以上

※2018/11/19の時点

SEO対策の設定を総合的に管理

出来る事がめっちゃ多い優秀なプラグインです。All In One SEO Packで出来る事を下記にまとめておきます。

  • 記事ごとにタイトルタグ、ディスクリプションが設定できる
  • SNSシェア時の画像やタイトル、ディスクリプションが設定できる
  • 重複コンテンツ対策のCanonical URLを設定できる
  • Google Analytics、Google Search Consoleのタグが設置できる
  • XMLサイトマップを自動生成できる
  • Robots.txtの編集が設置できる

Google XML Sitemaps

バージョン4.0.9
インストール数200万以上

※2018/11/19の時点

XMLサイトマップを自動生成

XMLサイトマップはSEO対策では必須です!サーチコンソールに登録を忘れずに。

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
実際のSEOコンサル案件で、XMLサイトマップを送信しただけでアクセスが3倍になったサイトがありました。XMLサイトマップの作成は必須なので導入しましょう。

PuSHPress

バージョン0.1.9
インストール数8万以上

※2018/11/19の時点

即Googleにインデックス

記事の更新や公開を瞬時に検索エンジンにインデックスしてもらうシステムのプラグインです。有効化するだけなので簡単!

Broken Link Checker

バージョン1.11.5
インストール数60万以上

※2018/11/19の時点

リンク切れを自動チェック

リンク切れはSEOでマイナス効果。適度にチェックして修正しましょう。

EWWW Image Optimizer

バージョン4.5.0
インストール数70万以上

※2018/11/19の時点

アップした画像を自動圧縮

画像を自動圧縮するので、ページの読み込みスピードが早くなります。

Jetpack(photon)

バージョン6.7
インストール数500万以上

※2018/11/19の時点

アップした画像を自動でCDNに転送

「Jetpack」というプラグインの中機能で「photon」という機能があります。
WordPressにアップした画像を自動でCDNに転送してくれます。CDNを使えば画像の読み込みスピードが早くなります。

WP Fastest Cache

バージョン0.8.8.7
インストール数80万以上

※2018/11/19の時点

初心者でも簡単に設定できる高速化プラグイン!

キャッシュ系プラグインの中で一番設定が簡単でページの読み込みスピードが早くなります。

Table of Contents Plus

バージョン1601
インストール数30万以上

※2018/12/24の時点

簡単に記事に目次を設置

H1からH6までのタグで目次を自動生成してくれるプラグイン。SEOに目次は良いと言われており、ユーザー目線でもあったほうが便利です。

Breadcrumb NavXT

バージョン6.2.1
インストール数80万以上

※2018/12/24の時点

パンくずを簡単に実装

パンくずリストを自動で追加できるため、ユーザーがサイトを回遊しやすくなります。パンくずリストはSEOに必須なのでぜひ導入を検討してください!

リョウからヒトコト

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
これさえ入れておけば順位が上がる!って訳ではないので注意してくださいね。
使ってるテーマによってはAll In One SEO Packの機能があって重複でタイトルタグがあったりする事もあるので、それも注意!テーマやサーバーの相性があります。
プラグインは便利ですが、使い方を間違えるとSEOでマイナス効果が出る可能性もあります!プラグインの効果を理解し使用する事を心掛けましょう。