WordPressを高速化するのに便利!おすすめプラグイン8選

speed-up
元調理師エンジニアリョウ
リョウ
あなたのページ、表示速度は何秒ですか?
遅いとユーザーが離脱してしまいます。
今回は、導入するだけで高速化してくれるWordPressのプラグインを紹介したいと思います。

WP Super Cache

バージョン1.6.4
インストール数200万以上

※2018/12/01の時点

一番人気の高速化プラグイン

高速化プラグインの中で、インストール数が1番多いプラグインです。解説記事も多く、初心者におすすめのプラグインです。

W3 Total Cache

バージョン0.9.7
インストール数100万以上

※2018/12/01の時点

設定項目は多いが、かなりページが早くなる玄人向けプラグイン

設定項目が多いのがネックだが、高速化プラグインでは有名なプラグイン。高速化プラグインの中で、インストール数が2番目に多いプラグインでもあります。

WP Fastest Cache

バージョン0.8.8.7
インストール数80万以上

※2018/11/19の時点

初心者にもおすすめ!高速化を簡単にできる

キャッシュ系プラグインの中で一番設定が簡単でページの読み込みスピードが早くなります。

EWWW Image Optimizer

バージョン4.5.0
インストール数70万以上

※2018/11/19の時点

アップした画像を自動圧縮

画像を自動圧縮するので、ページの読み込みスピードが早くなります。

WP-Optimize

バージョン2.2.6
インストール数80万以上

※2018/11/19の時点

DBを自動で整理してくれる

WordPressはいらないデータがDBにどんどん溜まっていきます。そんないらないデータを自動で削除してくれるプラグインです。

BJ Lazy Load

バージョン1.0.9
インストール数8万以上

※2018/12/01の時点

画像を遅延読み込み

ページを読み込む時、画像は読み込まないようにしてくれるプラグインです。スクロールして画像が見える時に初めて読み込むので、始めの読み込み速度が上がります。

Autoptimize

バージョン2.4.2
インストール数80万以上

※2018/12/01の時点

CSS,JSを圧縮

CSS,JSファイルをそれぞれ1つのファイルにまとめて圧縮してくれるプラグインです。

Jetpack(photon)

バージョン6.7
インストール数500万以上

※2018/11/19の時点

アップした画像を自動でCDNに転送

「Jetpack」というプラグインの中機能で「photon」という機能があります。
WordPressにアップした画像を自動でCDNに転送してくれます。CDNを使えば画像の読み込みスピードが早くなります。

リョウからヒトコト

元調理師エンジニアリョウ
リョウ
高速化プラグインは、サーバーやプラグインの相性が悪いとバグを起こす可能性が高いプラグインです。
初心者の時にアクセスあるサイトで高速化プラグインをインストールしておかしくなって泣いた事ありました、、
バックアップをとるなどの対策をしておくべきです!